INDEX

ただいま新ブログ

CARO DIARIO by Massi

に引っ越し中です



Massi14 オートバイ整備士で、13km離れた会社まで降雪時以外は通年チャリ通勤し、夜の吉祥寺に出没し、山に登ったり、たまにボランティアやチャリティなどもし、最近投げキス釣りにご無沙汰のmassiです

  
0h01 吉祥寺ハモニカ横丁朝市&夜市にいどっこ♪はま屋を出店中!
次回朝市は6/16(日)7:00~9:30にてお待ちしてます!
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/mercato.html
石巻山形屋さんの醤油・味噌など、本吉の蔵内之芽組のこいわかめ、南相馬の障がい者施設の皆さんが作るあれこれ、南三陸千葉のり店さんの海苔、三陸南部の小泉地区を応援するチャリティグッズなど置いてます
 
0h02 宮城県旧本吉郡にある蔵内漁港のわかめ漁師さん方が、これぞという信念をもって育てる沖育ちの塩蔵わかめを無償で紹介してます
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/wakame2015.html
 ↑2019年のこいわかめの販売もしてます!近隣(武蔵野・三鷹・杉並)の方には1袋から配達もいたします。ご遠慮なくお問い合わせを!      
 
0h03 東電福島第一原発周辺の障がい者施設が共同で立ち上げた南相馬ファクトリーさんと、施設のうちのひとつえんどう豆さんを勝手ながら個人的に応援しています
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/girasole.html
つながり∞ふくしま缶バッジを売り歩き、朝市にも各製品を置いてます
 
0h05_2 ラーメン屋なのに年間のビール消費量が半端でない中華そばみたかのあれこれを紹介しています
ただそれだけなんです♪
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/mitaka.html
 
 
上記webページ以外の記事へは↓↓この次から↓↓

|

2015/12/31

赤岳再チャレ、山頂へ~

151230011512300215123003小屋泊翌朝7:30、いよいよスタート、昨年のリベンジだ!

と言いつつ、風はほとんど感じないは、気温も厳しくないは、拍子抜けするくらいなコンディション。地蔵尾根を高度をあげてゆく。

 

15123004 15123005 15123006稜線に出るとさすがに風があった。えびのしっぽも申し訳程度にできている。

さて山頂直前、夏に降りた県界尾根の入り口が見えた。やっぱ急だよね・・・。

実は昨年冬の行者小屋でつながりふくしまバッジを買ってくださったご夫婦がいらしたのだが、今年も再会!!またまたバッジを買ってくださったのだ!
そして、このおふたりは昨年この県界尾根を狙ってたのだが悪天候で断念、再チャレというわけ。4時ころ?先発して出て行った。きっと無事踏破されたことだろう。

 

15123007 15123008 151230099:30、赤岳到着!所要2時間は僕としてはまあまあかな。やっぱコンディションいいのがタイムからもわかる。

そしてお隣の阿弥陀岳は今回もカッコイイ!!ちなみに白いほうの写真は2年前のものだ。違いがわかるでしょ?

 

15123010 15123011 15123012最後はちょっとポーズを決めてみた僕(笑)と、南沢の氷。

今回、温暖化を垣間見たような山行だったけど、楽しかった♪

暖かい冬はドカ雪があると言うけど、今後どうだろう?災害の無い程度にしてほしいものだ。

| | コメント (0)

赤岳再チャレ、アプローチ

151229011512290215122903登り納めに八ヶ岳へ行ってきたのだが、行きの中央線から眺める山々は中腹まで雪が見えず、テンションさがる。

昨年はグリップしない新雪に疲れ、降りてくる人々の「山頂は吹雪」に萎えて撤退してしまったのに今年はまったく逆だ。
そのかわり沢では、まだ雪をかぶらない氷を見ることができた~!

 

15122904 15122905 15122906しまった雪の上を歩けるようになったのは2000mから上。とりあえずホッとする(笑)

そして目指す行者小屋も近くなった頃、上からワンコ連れのハイカーが降りてきた。なんでも稜線までいっしょに登ったそうで、すごいなあ。
カメラを向けるとじっとしていてくれる、お利口さんなわんこでした!

 

15122907 15122908 15122909眼前にせまった八ヶ岳の峰々が白く染まって美しい。あ~、よかった!雪があって!!

テント場も盛況。
小屋泊20数名、テント泊の人とあまり変わらなかったかな?

 

151229010 151229011 151229012小屋で荷をといて、そそくさと恒例のエスプレッソ♪去年は雪降るなかだったなあ~。

夕食はビーフシチュー。画像は3回目のおかわり。最後の一膳はシチューの残りをかけて完食~。明日も頑張るど~!

| | コメント (0)

2015/12/27

山岳救助隊の

00625日は2週連続で奥多摩みやぎへ
 
山のクリスマスだ
 
みやぎでは常連の金(こん)さんの新刊が出たということでゲット
 
金さんは元奥多摩山岳救助隊副隊長なのだ
 
自分が通う山域が舞台なので興味深く、買わせていただいた
 
--------------------------
何年か前に奥多摩駅からバスに乗ろうとすると小柄な老婦人からチラシを渡された
 
御前山に出かけたまま帰らないという70歳男性の捜索情報だった
 
その時点で、とうてい生きてはおられまいという時間が経っていた記憶がある
 
だけど他人事ではなく、もしかして役に立てたら?とチラシを受け取ったのだった
 
そのチラシは今日の今日まで、僕の山の手帳にはさんであって時々出して見たりしてたのだが・・・・・
 
本にはその方のご遺体が見つかる過程も書かれていたのだ
 
見つかったんだ!
 
これでもうそのチラシを持ち歩く必要は無くなったけど、その方の顔写真まで印刷してあるチラシをくしゃくしゃポイッとするのも気が引けるな
 
どうしよう?
 
--------------------------
この本、この数年の奥多摩での事故を中心に書かれているので、身近な事故ってことにリアリティ感じられる、お勧め
 
奥多摩に行かない人にもいい教科書になると思うよ
 
すぐそこにある遭難事故
金邦夫著
東京新聞
1400円
hhh

| | コメント (0)

2015/12/23

ササミジャーキー

1001100210032年ぶりの燻製

ササミ&しょうが&にんにくを、酒&しょうゆ&砂糖に漬け込むこと12時間

その後寒風に当てつつ乾燥させる

 

1004_2 1005 1006そして燻蒸

今日は雨だったので、マンション換気扇排煙燻製するにはうってつけ
ご近所のみなさん窓しめてるしベランダに出ないからネ

3時間半の温燻
30分ほどの加熱

今年もまあまあのでき♪
ただAGIPは無くなってしまったので、新たな缶で燻製器を作るか?

| | コメント (0)

2015/12/20

榧の木山

151218011512180215121803金曜は奥多摩へ。榧の木山へ登った。
 
あとで聞いたらこの日奥多摩は初霜だったらしい。道々霜を見た。寒くなる寒くなるというわりには陽射しが暖かかったのだけど。
 
取り付きは民家の裏山のようなとこからなのだが、今回は熊の檻(?)が仕掛けられてあった。初めて見る。今年は多いのかな?どんぐりはそこそこ落ちてたけど。
 
登ったのはノボリ尾根。570mくらいから直登し始めて1200mあたりまでは時おり急坂、特に800mあたりは難所という感じ。ふくらはぎが伸びる伸びる・・・・・
 
 
15121804

15121805 151218061200mを越えると急斜面も終わってひと息・・・・・ここらでお昼ご飯とする。風も無くて暖かい。
 
この日のパスタはキノコ入りクリームソースにさば味噌を混ぜてしまうというチャレンジ(笑)
でもけっこう旨かったよ。
(ちなみに、僕がかなり広範囲に、しかも大抵のものは旨いと書いてることにお気づきの方も多いだろう。いや、僕は大抵のものは本当に旨いのです、評価としてアテにならないでしょ、笑)
 
 

15121807 15121808 15121809小一時間の昼食ののちにさらに上へ。この尾根の上部はブナがびっしり。いつも思うんだけど、まるで尾根のすべてがブナの根っこで作られているようで・・・・。

 
 
 

15121810 15121811 15121812ノボリ尾根の最後のほう、やけに見晴らしのいいとこに獣糞を見つけた。やや大きめ。
 
こんな見晴らしのいいとこで脱糞するやつは誰なんだろう?と分解してみた。
 
すると中には小さな種が。これ何の種?誰の糞?
 
 

15121813 15121814 15121815榧の木山から倉戸山へ。そして倉戸山から東に大麦尾根を降った。いつもサルの群れがいるとこだが、今回も・・・・・上から降ってゆく僕が接近すると迷惑そうに逃げてゆく。ごめんね。
 
帰りのバス停では寒桜が咲いてたりして、〆には駅前みやぎでやまめ刺しで一杯。いい休日でした♪

| | コメント (0)

2015/11/15

はま屋で南相馬訪問

151113011511130215111303金曜日、いつものネットカフェ前夜泊ではなく日帰りで(笑)南相馬に行ってきた。いつも吉祥寺ハモニカ横丁朝市で手伝ってくれているメンバーが「福島に、南相馬に、行ってみたい」という気持ちを持ってくれたのだ。

浪江ICを降りて、来年は避難指示が解除されるという小高区中心部に向かう。目指すは「おだかのひるごはん」だ。
いままでボランティア作業が早く終わったときなど何度か来てみたが、営業は14時までと早くに終わるので食事できなかった。今回は11時に到着、念願の入店である。

僕は「かけめん」なるメニューを見つけてしまい、「日替わり定食(鱈の甘酢あんかけ)」と「かけめん」のセットをオーダー。野菜、シャキシャキで美味しくて、おかわり自由のご飯を2.5杯いただいた。そしてかけめんは和風スープに中華麺というシンプルなものだ。わりとトッピングやオカズが要らない性質なのでこれはありがたい♪美味しかった。働くおかあさん方はとても明るくて感じがいい。また行きたいな♪避難指示が解除されたら、いくらかは周囲の人が増えるだろうから(現在は役所の方やインフラ&除染作業員やボランティアばかり)、営業時間も長くなるかもネ!

 

15111304 15111305 15111306続いて原町区へ。南相馬ファクトリーさんを訪問した。代表の佐藤さんに今年のひまわりの種を届ける。預けてくださった方、届けましたよ~!
佐藤さんは相馬市で新しい作業所を立ち上げるために奮闘中なのだ。時間をさいていただいて申し訳なかった。

はま屋メンバーは初めてこの地域の取り残された様子を見て、大規模な除染作業や明るく働く人々も見て、ここでまたいろいろなことに興味を向けていた。僕は新色のボールペンなど仕入れたゾ。

 

15111307 15111308 15111309続いて自立研修所えんどう豆さんへ。所員さんたちがあたたかく迎えてくれて、あっという間に仲良しになってくださった。

作業の様子を見学させていただき、そのあと歌のプレゼントをしてくださったのだが、えんどう豆のみなさんが「まけないタオル」という曲を歌っているときに泣き出してしまったはま屋メンバーがいた・・・・・。やなせななさんが作った歌のメッセージもだけど、えんどう豆のみなさんの発するなにかに心がシンクロしたのだろう。

 

15111310 15111311 15111312実は「福島、生き物の記録」という映画のチラシが「おだかのひるごはん」に置いてあったのだが、その取材先のひとつ「希望の牧場・ふくしま」に最後に立ち寄ってみることにしたのだった。(チラシの映画はポレポレ東中野でこの日、13日までの上映だった。残念!)

警戒区域内に取り残された牛たちの保護・飼育などしているという。公的支援など無く資金は募金に頼り、世話する自身にも被爆のリスクがある。行ってみると送電鉄塔と原発被害者たる牛たちが視野におさまり「シュールというか皮肉な・・・・」と思ったが、帰ってから地形図を調べたらこの送電線は南相馬変電所から出ているので東北電力のものだろう。福島第一とは関係がないようだ。

もしかしてどなたかいらしたらご挨拶ぐらいはできるのか?はたまた何しにきたのかと叱られるのか?と思いつつ入っていったが人の気配が無く、じっと見る牛たちの視線を背に、もう薄暗い牧場をあとにしたのだった。避難指示解除であるとか、常磐線の復旧とかいろいろと前向きな話題を聞いたけど、活断層のような大きなズレをあちこちに残したままなのは確かだ。

| | コメント (0)

2015/11/11

秋の三陸、初めて女川方面へ

151106101511061115110612南三陸のさんさん館に泊まった翌朝、近くにある巨石を見に行った。

神行堂山(しんぎょうどうさん)にある巨石で、この周辺の入谷で成人したら、この割れ目を通ることで大人と認められたそうだ。

僕もチャレンジ・・・・・悪心持つものが通ろうとすると割れ目が狭くなって押しつぶされると言う(怖)。

左のクラックは余裕で通る。が、右のクラックは入り口までほんの2m弱を登るのにひと苦労。さらにけっこう狭くて息を吐いて(カラダを細くして)は少し進むという具合だった。とりあえず通れたので悪心は無いと言ってよかろう♪

15110613 15110614 15110615いつも蔵内~南三陸からの帰りはR45で内陸に入って三陸道を南下していた。でも今回は初めてR398を海沿いに南下することとした。

戸倉・波伝谷あたりまではボランティアにもきたのだがその先は未知。神割崎~北上川河口を見て新北上大橋を渡った・・・・・ところで間違えてR398をはずして左折してしまった。「あれ?いまのとこ間違えたかな?戻らなきゃ」と走っていたら見たことあるような建物がある。

廃墟となった大川小学校だった。
慰霊碑があり、駐車スペースもあったので立ち寄る。山と北上川の堤防にはさまれた狭い低地に学校があった。すぐそばに山があって「きっとあ~すれば」「もっとこ~すれば」とどうしても思ってしまう。山には植林があるのできっと登れる作業道がついてないか?と見回したけど見える範囲には無かった。

実際、山肌は急斜面。堤防で海(川を遡る津波)は見えない。予定の避難場所(目の前にあった)に向かうという予定の行動をとったのもしょうがないとも思える。でもご遺族はもっとなにかができたと思うんだよな・・・・僕らは教訓を忘れずにおくことしかできない。書くとありきたりだけどね。咄嗟の判断でマニュアルを無視して大勢を率いるのはなかなか難しい。マニュアルをよくよく見直すことかな?

15110616 1511061715110618_2大川小を離れ、再び南下した。ひとやま越えて雄勝に入る。リアス式海岸の特徴、細い入江に沿って走っていると・・・・・「ん?いま蕎麦屋があった?」

ずっと店ひとつ無いエリアにポツンと蕎麦屋。Uターンして寄ることにした。店の名は「てらっぱだげ」という「寺畑」が語源らしい。やはり被災されたようだが再開、看板犬タロウも出迎えてくれた。

オーダーは季節限定「牡蠣ざるそば(大)」。着いたのは昼ころだったがちょうど10名ほどのグループが出たあとで、「今日はもう温かいそばのつゆが切れてしまいまして・・・」と、なかなかの繁盛店のようだ。美味しかった~!また時間があるときは寄りたいナ!

15110619 15110620 15110621さらに南下。街道は絶えずダンプカーとすれ違う。あちこちの浜でかさ上げ工事をやっているし、新しい道路も作っている。女川の町も初めて見る。こちらも大規模工事の真っ最中だった。

女川から西へ。万石浦の近く、蛤浜に残った古民家を利用したカフェ「はまぐり堂」で一服した。
この浜では2世帯しか残らなかったらしい。窓から見下ろすとかつてあった家々の基礎だけが見えてたりと、被災地であったことを無視できないけど、柔らかい色調の室内、暖かい窓辺、和みのひとときになった。

今回のこのルート、南三陸を離れたら女川以外はコンビニひとつ見つけられなかったけど、和みスポットあるし景勝地も多いし、なんといってもリアスワインディングだし、いいツーリングルートだナ!!ただし対向車ダンプ(特に雄勝~女川間)には要注意!

| | コメント (0)

2015/11/09

秋の三陸、蔵内訪問

151106011511060215110603半年ぶりの蔵内訪問だ。例によって石巻で深夜バスを降りて、今回はレンタカー、最初の訪問は南三陸だ。

志津川高校から町を見下ろしてみた。まさに町中がかさ上げを中心にした工事中。

さんさん商店街では、元は神棚などに飾られた切り絵「きりこ」が見られるが、前からあったのかどうか記憶に無いけど、目についたデザインは「土木工事」の様子。
土地造りからの町造りが復興の欠かせないものとして描かれている。一方、商店街では「移転期限に間に合うだろうか?」という声も聞かれた。

南三陸を出て、初めて「田束山」(たつがねやま)にも登ってみた。ここらへんの方は「内陸のほうが紅葉がきれい」とおっしゃるが、ここの紅葉はなかなかきれいだったゾ。

 

15110604 15110605 15110606午後から蔵内之芽組さん訪問~。新しく食品加工所が完成して、これで採れたまんま出荷するだけではなくて使いやすい(つまり買いやすい売りやすい)状態の商品も作れるようになったのだ♪

すご~い!!新しいイメージポスターもすご~い!!(どんだけ~!?、笑)  ともかくあらたな展開が楽しみ♪朝市でも扱えたらいいなあ。

 

15110607 15110608 15110609今回うかがったときは養殖ロープの掃除をされていたので、短時間だったけどお手伝い。

お手伝いが終わるとまたまた美味しい海の幸を食べさせてもらって「まいう~!」
なんかちょっとしか仕事しないでたっぷり食べさせてもらって申し訳ない感じ~。

その後、南三陸に戻ってさんさん館に泊まった。こちらも久しぶり、2年ぶりだ。でもスタッフのみなさん(地域のおかあさんたち)には覚えていただいていてうれしい。それに今回はそもそもさんさん館を知るきっかけになった菅原理事長にもお会いできたのだった。2011年8月にあるところで話をしてから実に4年ぶりになる。

濃厚な一日だった。

| | コメント (0)

2015/11/01

パンクその後

1511010115110102タイヤを換えました(泣)
修理キットで直す手もあるけど、コードを切ってタイヤの性能を落とすので涙を飲んでそれはしない(ノ_-。)

しかし見事に刺さってるよね!一発でここまで入ったとしたら奇跡のような偶然の産物か!?

木ネジだったおかげで走行中に抜けなかっただけでも感謝すべきなのかな~

| | コメント (0)

«常総市で水害復旧ボラ